ネットで買うポイント!

車をより高く売りたい!

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中古車をお得に買うには、絶対避けて通れないのが
「車を売る」事。
いわゆる「買取」です。

 

買取価格が高いほど、次に買う車のサポートに
なります。
これがないと良い車選びはできませんよ!

 

ライバルを増やす

単純です。
中古車を高く売るならライバルを増やす事です。
中古車の買取業者は大小合わせれば日本に
数千業者はいると思います。

 

その業者達を大きく分けると2つに分けられます。

@ネットを窓口とした業者
基本的に、価格勝負で買取をします。
ガリバー

アップル
ラビット
カーセブン
カービュー

などなど・・・。

 

Aネットを窓口にしない業者
業者自身の人脈や、チラシを配ったりして買取を行います。
今まで乗っていた車を下取りする業者も含まれます。
価格勝負になりにくいので買取る台数が少なくても利益が大きい。
売る側的には、安く買われてしまう。

 

ライバルを増やすには、ネットを使う事が最優先事項。
まずは、上記のような大手の買取業者に買取価格を
査定してもらいましょう。
査定をしないと何も始まらないですから。

 

ちなみに・・・余談ですが。
今の時代は、消費者優位になっていて
買取業者さんも、法律も厳しくなり昔のような無理な買取をしなくなっているので
安心できます。
特に、名前の通っている買取業者さんなら尚更です。

 

「買取できるまで帰らない」
「電話をしつこく掛けてくる」
「訪問頻度が多すぎて怖い」

 

ないない。

 

安心して下さい。
買取業者さんには常に多数の買取査定依頼が
来るので、粘って一人のお客様にアプローチする
なんていう効率の悪い事はしません。
一度キッパリ断れば、再アプローチはほとんどないです。

価格相場を知る

2〜3件の買取査定をすれば、自分の車の相場が見えてきます。
Goo-netとかカーセンサーに掲出している価格
の最安値と同じくらいか、ちょっと安いくらいだと思います。

 

買取業者には、買取価格を決める基準があります。
それは、業者専用のオートオークションです。
オートオークション相場より高く買う事=赤字
だから、それ以上の価格を提示することは“ある例外”を
除いて無いです。
“ある例外”とは、
@買い手が既に見つかっている時
A相場より高くても売れる自信がある時

 

つまり、既に利益が見込める中古車には相場以上の
価格を提示します。

ただし、これが出来るのは、中古車の買取と販売、
どちらも可能な業者のみです。
消費者に直接売ることが出来て、初めて高い買取が可能になります。
販売に力を入れている大手の業者は、ガリバーアップルカーセブンの3社です。

 

直接消費者いうることが難しい場合は、相場付近の査定価格となります。

 

ライバルを増やして、なるべく高い査定価格を提示してもらって
相場感を知る。
次は・・・

お願いをする

買取業者も人間です!
「○○さんに売りたいの!お願いっっっ!」
って言うのは、実は効果的なんです。
相場はあるものの、大手の買取業者ほど、
買取台数の目標が明確にあったりします。

 

多少の赤字でも、他で利益が出ていれば穴埋めできるので
結構な確率でOKしてもらえますよ(#^.^#)

この言葉に注意

「値段が付きません」
つまりゼロ円という事。これはありえません。

 

「古い車だし、距離も相当乗ってるし、当然だよな」

 

納得しちゃいけませんよ。

 

実は、廃車の車でも値が付くのです。

 

買取で値が付かない車は、無いです。
だから、最低、廃車の料金はもらえます。

 

廃車の料金とは、鉄の料金って言った方がいいかな。
だから、自分の車がゼロ円だなんて、夢にも思わないで下さいね。
ちなみに、鉄の価格は変動するので断言できないですが、
軽自動車で大体2.5万円〜3万円、普通乗用車で3万円〜5万円
くらいの価格になります。

 

また、自動車税は次年分を払っているので、
月割りで自動車税を返してもらう権利もあります。
覚えておくといいですよ。

 

がんばって下さいね。
高価買取は自分でつかむんです!





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